カヤの平高原での森林セラピー(森林浴)
森林セラピー基地に認定されているカヤの平高原は、木島平村の東部、上信越高原国立公園内に位置する国有林の中に広がる標高1350~1750mの高原。樹齢300年を超えるブナの原生林が広がり、日本一美しい森と評されるブナ林を散策することができる。ブナの他にも、シラカバ、ダケカンバなどが群生する植生豊がな地であり、約1450万㎡が自然休養林に指定されている。
駐車場付近には、カヤの平高原総合案内所、カヤの平高原キャンプ場、カヤの平高原ロッヂがあり宿泊が可能。メインロードともいえるのが北ドブ歩道で、ブナの原生林の先には約7万㎡の北ドブ湿原が広がり、7月中旬~下旬に湿原一帯を覆うニツコウキスゲをはじめ、さまざまな高山植物を観察できる。
地元を知り尽くした森林セラピーガイドと一緒に、森林セラピー(森林浴)や森林ヨガなどをおこない、五感で自然を感じながら、ゆったりのんびり自分のための時間を過ごすことが出来る。
※森林セラピーとは:医学的な証拠(エビデンス)に基づいた科学的な「森林浴効果」のことで、森林環境を利用して心身の健康維持・増進、ストレス解消、疾病予防を目指す活動です。ただの散策とは異なり、五感を使って自然を感じ、専用の「セラピーロード」でリラックス効果を体験します。