高ボッチフェス(高ボッチ高原)
高ボッチ高原は塩尻市の東部に位置する高原。標高1665mの山頂からは、北アルプス・諏訪湖・南アルプス・富士山・御嶽山・乗鞍岳と360°の眺望が望めます。伝説の巨人「だいだらぼっち」が腰をかけたとも言われています。
その高ボッチ高原で戦後より70年以上に渡り開催されてきた観光草競馬大会が幕を閉じ、それに代わるイベントとして、令和7年に新たに企画されたイベントが「高ボッチフェス」。猛暑の9月においてもさわやかな高原の風が吹く高ボッチ高原の観光草競馬場を会場に、全国の音楽ファンが楽器を持ち寄って同じ曲目を演奏する。抜けるような青空の下、天空に近い広大な高原でおもいっきり音楽を歌い奏でる。「爽快」そのもののイベント。R7は約170人の演奏者が参加。好評のなかR8以降も開催予定。